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買取戦隊カウンジャー小岩店のお知らせ

2026.04.01

国ごとの金の品位の違い

国ごとの金の品位の違い

おはようございます。カウンジャー小岩店松井です
昨日はカープ惨敗……

それはさて置き今回は国ごとの金について
同じ“金”でも、国が違えば中身も文化も全然違う。

例えば日本。日本は圧倒的にK18(18金)が主流。純度と強度のバランスがよくて、ジュエリーとして長く使える安心設計。いわば“実用性重視”。

一方で中国はというと、高純度志向。K24やK22といった「ほぼ純金」が好まれる傾向で、資産価値をしっかり持たせる考え方が強い。見た目も重さも“ザ・金”。

そしてインド。ここはK22文化がど真ん中。結婚やお祝いごとで金を贈る習慣があり、「資産+縁起物」としての意味合いがかなり強い。

中東も似ていて、高純度寄り。ただしデザイン性も高く、ゴージャスでボリューム感のあるジュエリーが多いのが特徴。

こうして見ると、日本=使うための金海外=持つための金みたいな違いが見えてきます。

だから買取の現場でも、「これ日本のじゃないな?」っていうのは結構分かるんです。

金は世界共通の価値を持ちながら、その国の文化や考え方まで映し出す、ちょっと面白い存在。

家に眠ってる金製品も、もしかしたら“どこの文化の金か”で価値の見え方が変わるかもしれません。

気になるものがあれば、ぜひ一度見せてください。思わぬ発見、あるかもしれませんよ。

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