買取戦隊カウンジャー小岩店のお知らせ
2025.11.13
ルイ・ヴィトンの“ヌメ革”、美しく育つか、それとも査定泣かせか
ルイ・ヴィトンの定番といえば、やっぱりヌメ革。
ハンドルやフチに使われるあの薄いベージュの革は、時間とともに色が変わり、持ち主の使い方がそのまま表情に出る素材です。
ただ、買取の現場では少し厄介な存在でもあります。
日焼けや水シミ、手の油での変色など、味として楽しむ方もいれば「汚れ」と感じる方も。
その差が、査定額にもハッキリ出てくるんです。
特に注意したいのは“水シミ”。
一度つくと消えにくく、いくらボディがきれいでも査定に響くことがあります。
逆に、全体的に均一に飴色になっているものは「きれいに育ってる」と評価されることも。
ヌメ革のケアは、「触りすぎず、乾燥させすぎず」がコツ。
使った後は軽く乾拭き、直射日光を避けて保管するだけでも大きな差が出ます。
ブランドの“歴史”や“使い方の癖”がそのまま表情になるヌメ革。
ヴィトンを手放すときには、その味が“プラス”にも“マイナス”にも働く——
そんな奥の深さが、やっぱりヴィトンらしいですね。
連日小岩駅周辺ではっぴを着てティッシュ配りをしてご案内させていただいております。
スタッフ一同一生懸命なため多少お邪魔なことがあるかもしれません。
通行の妨げにならないよう気を付けてお渡ししたいと思います。
女性スタッフも入り益々カウンジャーは勢いづいています。
連日お客様にお越しいただき、少しずつ小岩の皆様にも認知されてきていることを
実感しております。本当にありがとうございます。
何か気になる物がございましたらお気軽にお持ちください。
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