買取戦隊カウンジャー小岩店のお知らせ
2026.04.08
“刻印だけじゃない”金の見分け方
金製品を見るとき、多くの人がまず確認するのが「K18」などの刻印。
ただ、実はこの刻印だけで判断するのは危険です。
理由はシンプルで、刻印は“後から打てる”から。
つまり、見た目が本物っぽくても中身が違うケースも存在します。
では何で見分けるのか?
ポイントは主に3つ。
①【色味】
純度が高いほど、金は“濃くて深い黄色”になります。
逆に薄い色や赤みが強い場合、割金(他の金属)の割合が多い可能性あり。
②【重さ】
金はとにかく重い金属。
同じサイズでも「やけに軽い」と感じたら注意が必要です。
③【摩耗部分】
長年使っていると角や擦れる部分が削れてきます。
その時に中の色が違って見える場合、メッキや別素材の可能性があります。
ちなみに、磁石にくっつくものはほぼアウト。
金は磁性を持たないので反応しません。
ただし——
これらを全部クリアしても「完全に本物」とは言い切れないのが現実。
最終的には比重検査や専門機材での確認が必要になります。
だからこそ、“なんとなく本物っぽい”で持っておくより、
一度しっかり見てもらう方が確実です。
知らないと損するのがこの世界。
知ってる人だけが、ちゃんと得します。
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